- 理念
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私たちは、一人ひとりに安心と満足を提供し医療を通じて地域社会に貢献します
- 基本方針
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- 患者さん一人ひとりに公正な医療を提供します
- 地域医療のニーズに応え、信頼関係を構築します
- 働きやすい職場環境を整えます
- 病院概要
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所在地 |
〒272-0821 千葉県市川市下貝塚3-20-3 |
電話 |
0570-00-5050(代表) |
診療科 |
整形外科、内科、外科、消化器外科、脳神経外科、泌尿器科、循環器内科、リハビリテーション科、皮膚科、麻酔科、放射線科 |
病床数 |
197床 |
- 沿革
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1978年 (昭和53年) |
2月 |
大野中央病院開設許可を取得 |
7月 |
大野中央病院(50床)を開院 |
1981年 (昭和56年) |
4月 |
医療法人社団 嵐川を設立 |
1985年 (昭和60年) |
1月 |
高気圧酸素治療室を設置 ※2021年3月閉鎖 |
1986年 (昭和61年) |
1月 |
第二病棟竣工(187床) |
1987年 (昭和62年) |
8月 |
第三病棟竣工、リハビリテーション室を設置 |
1988年 (昭和63年) |
2月 |
理学療法(II)及び作業療法(II)施設基準届出 |
1990年 (平成2年) |
4月 |
MRI室を設置 |
1995年 (平成7年) |
9月 |
内視鏡室及びCT室を設置 |
1997年 (平成9年) |
7月 |
デイケア棟竣工、通常規模デイケア2単位開始 |
1999年 (平成11年) |
9月 |
通常規模デイケア4単位開始 |
2000年 (平成12年) |
4月 |
介護保険施設及び居宅サービス事業者指定
(通所リハビリ・訪問看護・訪問リハビリ・居宅介護支援事業) |
2002年 (平成14年) |
9月 |
一般病棟 I 群入院基本料3(187床)届出 |
2003年 (平成15年) |
1月 |
市川市大野在宅介護支援センターを設置 |
2004年 (平成16年) |
4月 |
大野中央訪問看護ステーション設立 |
9月 |
病院を新築・移転
(一般病棟:175床[うち、回復期リハビリ病棟:42床]、療養病棟:12床) |
2005年 (平成17年) |
4月 |
197床に増床
(一般病棟:185床[うち、回復期リハビリ病棟:42床]、療養病棟:12床) |
9月 |
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術施設基準届出 ※2016年6月取下げ |
2006年 (平成18年) |
7月 |
通所介護を設立 ※2010年4月閉鎖 |
2008年 (平成20年) |
8月 |
一般病棟 10対1入院基本料届出 |
10月 |
市川市より市川市地域包括支援センター あんしん大柏を業務受託 |
2011年 (平成23年) |
5月 |
療養病棟を一般病棟に変更
(一般病棟:197床[うち、回復期リハビリ病棟:46床]) |
2015年 (平成27年) |
10月 |
一般病棟4床を回復期リハビリ病棟に変更
(一般病棟:197床[うち、回復期リハビリ病棟:50床])
市川市地域包括支援センターの名称を変更
(名称:市川市高齢者サポートセンター宮久保・下貝塚)
※ 福祉行政の見直しによる地域包括支援センターと在宅介護支援センターの統合
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2019年 (令和元年) |
8月 |
一般病棟16床を地域包括ケア入院医療管理料届出
(一般病棟:197床[うち、回復期リハビリ病棟:50床 / 地域包括ケア病床:16床])
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2023年 (令和5年) |
2月 |
在宅療養支援病院届出 |
2024年 (令和6年) |
7月 |
一般病棟44床を地域包括ケア病棟に変更
回復期リハビリ病棟5床を一般病棟に変更
(一般病棟:197床[うち、回復期リハビリ病棟:45床 / 地域包括ケア病棟:44床])
現在に至る |
- 指定一覧
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- 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療・精神通院医療)
- 結核指定
- 被爆者一般疾病医療機関
- 千葉県肝炎治療特別促進事業
- 指定難病医療費助成制度
- 施設基準・掲示事項
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- 主な設備・検査項目
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- 上部・下部消化管検査
- 膵・胆管造影検査
- 膀胱鏡検査
など
- 次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
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1. 計画期間
2023年4月1日~2028年3月31日
2. 内容
目標1 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。
- 男性職員 計画期間内に1人以上取得すること
- 女性職員 取得率90%以上維持
〈対策〉
2023年4月~ 育児休業制度・育児休業給付金制度の周知
目標2 小学校入学前までの子を持つ職員への短時間勤務制度の周知
〈対策〉
2023年4月~ 産休取得者への短時間勤務制度の周知
目標3 若年者に対するインターンシップ等の就業体験の機会を提供する
〈対策〉
2023年度から毎年度20名以上の学生を受け入れる。
- 育児休業等の取得割合
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男性の育児休業等の取得割合
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対象人員 |
取得人員数 |
取得率 |
2024年度 |
2名 |
0名 |
0% |
- 労働施策総合推進法に基づく中途採用比率(大野中央病院)
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正規雇用労働者の中途採用比率
2022年度 |
72% |
2023年度 |
82% |
2024年度 |
83% |
公表日:2025年4月1日
- 看護師負担軽減及び処遇改善に対する体制
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- 宗教上の理由等による輸血拒否に対する当院の方針
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当院では、いかなる事態になっても輸血をしないという『絶対的無輸血治療』を行いません。
当院では、輸血を含め、生命・身体の安全を最優先とした医療を提供しており、患者様の救命や生命維持等のため、輸血が必要であると医師が判断した場合には、輸血を行う『相対的無輸血』(※1) を行います。
輸血が必要な事態が想定される医療行為については、「輸血同意書」を提出していただきます。
「輸血同意書」が得られなくとも、救命等のため緊急に輸血を伴う手術等の医療行為が必要と医師が判断した場合には、輸血を伴う医療行為を行います。
患者様やその代理人様、ご家族様(以下併せて「患者様ら」といいます。)が持参される 『絶対的無輸血』 (※2)に同意する内容等の「免責証書」には、当院及び医師等は、同意や署名をせず、また受け取りません。
以上の方針は、患者様の意識の有無、成年・未成年の別にかかわらず適用いたします。
患者様らに対しては、当院の方針を説明し、ご理解・同意を得られるよう努力いたしますが、最終的に同意が得られない場合は、他の医療機関への転院をお願いしております。
『絶対的無輸血治療』をご希望の場合には、他の医療機関で治療を受けていただくことをお勧めいたします。
何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
1 『相対的無輸血』
患者様の意思を尊重して可能な限り無輸血治療に努力するが、輸血以外に救命手段がない事態に至った時には輸血をするという立場・考え方。
2 『絶対的無輸血』
患者様の意思を尊重し、たとえいかなる事態になっても輸血をしないという立場・考え方。
- 個人情報保護方針
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個人情報の保護・管理に関する基本的な考え方
医療法人社団 嵐川(以下、「当法人」)では、当法人における関連施設(以下、「施設」)において、個人の人格尊重の理念の下、個人情報を適切に保護・管理することに最大限の注意を払っています。ご提供頂いた個人情報については個人情報保護方針に従い確実な履行に努めます。
個人情報の収集について
医療・サービス提供において必要となる個人情報を収集いたします。
個人情報の利用について
ご提供頂いた個人情報を同意頂いた利用目的以外に利用することはいたしません。その他の目的に個人情報を利用する場合は、利用目的を事前にお知らせし、ご了解を得た上で実施いたします。個人情報の取り扱いを外部に委託する場合、必ず当法人もしくは施設と個人情報保護にかかる契約を結んだ信頼ある業者に委託します。
個人情報の第三者への提供について
ご提供頂いた個人情報は以下の場合を除き、第三者に提供することはいたしません。
- 利用者の了解を得た場合。
- 個人の識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合。
- 法律に基づく正式な照会要請を受けた場合。
個人情報の開示について
ご提供頂いた個人情報について、ご本人様から開示を求められた場合、速やかに内容を確認し、施設の開示規定に従い対応いたします。また、訂正を求められた場合も調査の上、適切に対応いたします。