脳神経外科

脳神経外科は、脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血)、脳腫瘍、頭部外傷などを扱う科です。
一般的には、救急診療や、救急搬入が多いですが、頭痛、手足の麻痺、しゃべりにくさ、痙攣等の初発症状で脳の病気が発見される場合もあります。
高齢社会を迎え、疾病数も増加してきています。年に一度の定期検査にCT、MRIを受けられ早期発見、予防に努められてはいかかでしょうか。脳卒中の原因となる、脳動脈瘤や頚部頸動脈狭窄が発見された場合は、ぜひ、当脳神経外科の受診をお勧めします。

当科では必要に応じて、大学病院や近隣の基幹病院と連携を取っております。