リハビリテーション

機能回復へのご支援

リハビリテーション科では、「地域に貢献する医療施設」という理念のもと、若年から高齢者まで幅広い方々を対象に、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による、(I)外来でのリハビリテーション(II)入院中(一般病棟・回復期病棟)(III)在宅生活までの包括的リハビリテーションを行っております。

リハビリテーション科経緯

昭和63年 2月 施設基準 理学療法(II)および作業療法(II)取得
平成12年 4月 介護保険居宅サービス事業「訪問リハビリテーション」開設
平成15年 9月 施設基準 理学療法(I)-Bおよび作業療法(I)-B取得
平成16年 4月 介護保険居宅サービス事業「大野中央訪問看護ステーション」開設
訪問リハビリサービス移行
9月 新病院へ移転
施設基準 理学療法(I)-Aおよび作業療法(I)-A・言語療法(II)取得
11月 回復期リハビリテーション病棟開設
平成18年 4月 施設基準 脳血管等リハビリテーション(I)および運動器リハビリテーション(I)、呼吸器リハビリテーション(I)取得
平成27年 8月 施設基準 休日リハビリテーション提供体制加算取得
現在に至る

訓練設備

  • 温熱療法器具(ホットパック・超音波・極超短波など)
  • 低周波治療機・牽引装置・渦流浴槽・エルゴメーター
  • トレッドミル・BIODEX・ティルトテーブル・セラボール
  • バランスボード・認知運動療法キット
  • 高次脳機能および失語症検査訓練器具・クラフト用具
  • ADL室(和室・浴室・トイレ・調理台)・ほか